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京セラのグループ会社がレボシスを販売

ORTHOREBIRTH株式会社(以下オルソリバース)と、京セラ株式会社の米国グループ会社であるKYOCERA Medical Technologies, Inc.(以下KMTI)は、オルソリバースが開発した綿形状の人工骨充填材「レボシス」(ReBOSSIS)を米国内で独占的に販売する営業委託契約を2019年10月1日に締結しましたのでお知らせします。KMTIは、本契約に基づき2019年10月より、米国でレボシスの販売を開始します。ただし、事業移管完了予定の2019年12月末までは、当社の子会社であるORTHOREBIRTH USAも販売を継続します。

KMTIは米国カリフォルニア州に本拠を置く医療機器メーカーです。3D加工技術による脊椎インプラントや人工関節等を扱っています。

オルソリバースの人工骨充填材レボシスは、骨欠損部の形や大きさに応じた量を容易に充填できること、体内に吸収され自身の骨と置き換わることが特長です。2015年2月から米国で販売され、外傷ならびに脊椎領域の整形外科医療においてシェアを伸ばしています。販売はこれまでORTHOREBIRTH USAが行ってきましたが、KMTIに営業委託することにより、レボシスのさらなる売上増を狙います。

オルソリバースは整形外科医療を受ける患者のみなさまのQOL向上を図ると同時に医療現場における医師のみなさまの負担軽減を実現します。

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ReBOSSISは米国FDAの認可を取得済みですが、薬事法未承認のため、日本国内での販売・譲渡はできません。